遠織流通センター
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遠織流通センター
社  名
株式会社 遠織流通センター
所  在
〒435-0041
静岡県浜松市東区北島町445(1階)
T E L
053-422-0404
設  立
昭和47年3月
資 本 金
1,800万円
代 表 者
代表取締役 袴田 英徳
従業員数
8名
事業内容
旅館、ホテル向け業務用浴衣、ガウン等の染色加工、及び製品販売
遠織流通センター外観
ご挨拶

“業務用浴衣”。あまり耳にしない言葉とお思いの方も多いと思います。踊りや夏祭り等で皆様が着用されるおしゃれな浴衣を、俗に“一般浴衣”と呼ぶのに対して、皆様が旅館やホテルに宿泊した時に館内着としてよく着用される、そう、まさにあの類の浴衣をあえて業界の人はそう呼んでおられます。 

 弊社は三十年以上に渡りまして、この旅館、ホテル向け業務用浴衣の染色加工を生業としてまいりました。その間、紺一色の浴衣に変わってカラー物の浴衣が増えてきたり、背縫いの無い大胆な柄の浴衣が登場してきました。更に最近では、外国から安価な浴衣が大量に流入しております。日本の温泉文化の象徴である浴衣が、安価な外国製で広く賄われているというこの現状につきましては、日本人として誠に悲しく思います。弊社では、扱う商品は全て日本製であります。時代遅れと笑う人もきっとおりましょうが、このこだわりは今後も一切変わる事はありません。そしてもう一つ昔も今も全く変わらない大事な事があります。それは、“業務用浴衣”はその営利上の性格から、丈夫で長持ちしなければならないという事であります。弊社もいかに堅牢な(丈夫な)染色をするか、このレベルを上げる事にずっと精進してまいりました。

 そんな中、今や差別化の時代に入り、それぞれのお宿、そしてリネン工場の方々が、それぞれの個性を出そうと大変な努力をされております。それに合わせて“業務用浴衣”もただ長く使うためだけの消耗品ではなくなってきました。つまり、丈夫でありながら、かつ旅館の個性を表現するアイテムの一つになりつつあるという事です。その点で何とか貢献したい、という事に、最近私共は強いやりがいを感じる様になって来ました。浴衣がその旅館の代名詞となる様な時代が来ることを夢見て、小さなこの町工場は日々がんばっております。 

 このホームページを訪れた皆様がそんな私共のささやかな意気込みを感じ取って頂けましたら、これ以上の喜びはございません。この日本特有の温泉文化というものが、将来あるお子様達の時代へとしっかり継承されていく事を強く願いまして、ご挨拶とさせて頂きます。

 
遠織流通センター
遠州・浜松に30余年、旅館・ホテル向け業務用浴衣の染色加工を手がける技と実績を誇る、遠織流通センター。
住所:〒435-0041 静岡県浜松市東区北島町445(1階) TEL:053-422-0404 FAX:053-421-9830
 
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